東日本大震災から一年 [東日本大震災]
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、一年が経ちました。
本当は3月11日にこの記事を書きたかったのですが、書きたい事がありすぎてまとまらず、なかなか書けませんでした。
でも、この節目に震災関連の記事を書いておかないと私の中で次に進めない気がするので、今の心境などを思いつくままに書いてみたいと思います。
震災から9ヵ月 [東日本大震災]
今回支援したのは、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区の被災者の方々です。
海沿いにある港町の閖上地区は、津波ですべてが流されました。今もまだ多くの船が打ち上げられたままで、家の土台すらも無い、すべてが流された光景が一面に広がっています。
(閖上地区の状況はMSN産経フォトのサイトで見ることができます。4/1はこちら、6/11はこちら)
その閖上地区では毎週日曜に「ゆりあげ港朝市」が開催されていましたが、震災後もイオンモール名取エアリの西側駐車場を借りて、毎週日曜の朝6~10時に開催されています。
(震災前の朝市について詳しくはこちら、震災後の朝市について詳しくはこちら)
今回初めて行ってきましたが、夜明け前からかなりの人が来ていて、活気にあふれていました。

震災から7ヵ月 [東日本大震災]
3月11日の東日本大震災から、7ヵ月が経ちました。
今までは、毎月11日になると「東日本大震災から今日で何ヵ月」と大きく報道されていましたが、今回(10月11日)は、あまり報道されなかったような気がしました。
先月、「震災から6ヵ月」という大きな節目を迎えた反動なのでしょうか?
実際、仙台市でも内陸部では普通の生活に戻っています。
9月23日からは東北新幹線も震災前と同じ通常ダイヤに戻りました。
しかし、津波の被害が大きかった宮城県沿岸部では、まだ普通の生活には戻れていません。
今でも、宮城県のテレビ局では定期的に震災関連の特別番組が放送され、被災地での復興に向けての取り組みや、被災地が抱えている課題などが紹介されています。
東日本大震災から半年 [東日本大震災]
3/11の東日本大震災から、今日で半年が経ちました。
最近になってようやく余震が少なくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。
このまま余震が収まってくれることを願います。
さて、私は仕事で宮城県と福島県を両方回っているので、震災後のそれぞれの県の状況がよくわかるのですが、宮城と福島では全く状況が違います。
海開きできない被災地の海水浴場 [東日本大震災]
3/11の東日本大震災から、5ヵ月が過ぎました。
さて、例年であれば今は海水浴シーズンの真っ最中ですが、今年は震災の影響で、宮城県内の海水浴場は海開きができずにいます。
先日、海水浴場が今どんな状況になっているのかを見てきました。
行ったのは、宮城県七ヶ浜町の海水浴場です。
震災から3ヵ月 [東日本大震災]
3月11日の東日本大震災から、今日でちょうど3ヵ月になりました。
仙台市内の私の家はガスの復旧に1ヵ月近くかかりはしましたが、今はほぼ普通の生活を送ることができています。
ただ、道路には至る所に段差ができていて、建物にはヒビが入ったままになっています。震度1~2程度の地震も、いまだに毎日のように続いています。
気仙沼などの沿岸部ではまだ手つかずのガレキが散乱していて、ヘドロと魚の腐ったニオイも漂っているそうです。
【提言】会津でチャリティーイベントを! [東日本大震災]
今、被災地以外の地域では、アイドルからスポーツ選手まで、多くの有名人がチャリティーイベントを行なっています。
被災地に住む私達にとっては嬉しい反面、「被災してない人は普通の生活ができてる上に憧れの有名人と握手したりできるなんてずるい!」という気持ちも正直あります。
これは募金してくれた人への特典であり、支援してもらっている立場でそんな事を言ってはいけないとわかってはいるのですが、でもやっぱり悔しいというのが本音です。
そこで!
被災地の人が憧れの有名人に会えて、なおかつ風評被害で減っている福島県の観光客も増やす一石二鳥の方法を思いつきました。
それは…
福島県のために… [東日本大震災]
おとといの4/21(木)は有休を取って、車で福島県まで行ってきました。
原発の風評被害で観光客が減り、農産物が売れなくて困っている福島県を少しでも助けてあげたい!という事で、「福島県を観光して、福島県産の野菜を買ってこよう!」と思ったわけです。
まずは福島県喜多方市へ。
道の駅に寄ってお土産を買ってから、喜多方ラーメンを食べてきました。
復興に向かう仙台の街 [東日本大震災]
そして今日は震災後初めて、仙台の街まで出かけてきました。
多くの店が営業を再開し、店の中も商店街のアーケードも大勢の人でにぎわっていました。ようやく普通に買い物ができる!という、日常の生活が戻ってきた嬉しさが街にあふれているように感じましたね。街は普段の週末以上に活気がありました。
ちなみに仙台では、ハンバーガーショップはマック、モス、ロッテリアとも先週からようやく一部店舗にて営業再開。ようやく、ロッテリアの今月からの新メニュー「チーズタルタルエビバーガー」も食べることができました!
新幹線ホームの天井が崩落した仙台駅は、修復工事中でした。
被災地に住む転勤8年目の私の心境 [東日本大震災]
私は、仙台に転勤してもうすぐ丸8年になりますが、8年も経つと東北に愛着が湧いてきて、すっかり東北人になりつつあります。
このたびの東日本大震災では私自身も被災しましたが、見慣れた風景が津波にのまれたというのはかなりのショックでした。やはり、知っている街が壊滅したというのは、知らない街が被害を受けたのとは比べものにならないぐらいの衝撃です。
そういう意味では、私は仙台出身の人ほどではないですが、仙台に引っ越してきて間もない人よりもはるかに大きな衝撃を受けています。






