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100円のコンビニコーヒーと私鉄の急行 [雑記]

私は会社のビルに入っているローソンで、よく100円のアイスコーヒーを買います。ちなみにローソンの場合、100円のは「S」サイズで、コーヒーの用意はすべて店員さんが行うシステムになっています。

以前セブンイレブンに行って、いつもの調子で注文したら、話が噛み合いませんでした。

私 「アイスコーヒーのSをください」
店員「ウチはSサイズはなくレギュラーかラージになります」
私 「100円のをお願いします」
店員「レギュラーですね。ではカップをこちらにお持ちください」
私 「えっ?カップは自分で持ってくるんですか? で、どこにあるんですか?」

セブンイレブンでは、100円のコーヒーは「S」ではなく「R(レギュラー)」で、アイスコーヒーの場合は自分で氷入りのカップをレジに持っていき、入れるのもセルフで行うシステムになっています。

ファミリーマートとミニストップは、ローソンと同じく100円のは「S」サイズでカップは店員さんが用意してくれますが、入れるのはセルフです。

コンビニ会社によってサイズの呼び方が違うのをいちいち覚えてはいられないので、今はコーヒーを買う時は「100円のを一つください」と言うようにしています。

<コンビニの100円アイスコーヒーまとめ>
●セブンイレブン 「R(レギュラー)」  カップは自分でレジに、入れるのもセルフ
●ローソン 「S」  カップの用意も入れるのもすべて店員さん
●ファミリーマート、ミニストップ 「S」 カップは店員さんが用意、入れるのはセルフ




この、「会社によって呼び方が違う」というのはコンビニコーヒー以外に、私鉄の列車でもあります。
会社によって、「主要駅しか停まらない」列車が「特急」のところもあれば「急行」のところもあります。
「都心は主要駅のみ、郊外に行くと各駅停車」の列車は「急行」「準急」「快速」と各社バラバラです。

私は子供の頃、千葉県内の京成電鉄の沿線に住んでいたのですが、京成電鉄の「急行」は郊外に行くと各駅停車で、主要駅だけ停まる速いタイプは「特急」でした。そのため、急行というのはそんなに速くはない列車のことだと思っていました。

ところが、大学時代に利用していた小田急電鉄は、郊外に行くと各駅停車になるのは「準急」で、主要駅しか停まらないタイプは「急行」になっています。急行なのにこんなに速いの?と思いました。

わかりやすく書くとこうなります。
 小田急の急行=京成の特急
 小田急の準急=京成の急行

ちなみに現在、京成電鉄の「都心は主要駅のみ、郊外に行くと各駅停車」のタイプは急行ではなく「快速」になっています。(2002年に変更されました)

ですので現在はこうなっています。
 小田急の急行=京成の特急
 小田急の準急=京成の快速


知らないと混乱してしまいますよね。


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stellalou

私はコンビニでカフェオレだかカフェラテだかを頼んだ時に、店によって名前が違うんだな~と思ったことがあります。気のせいかな。店によってはレジにメニューがなかったりするので、わかんないから、カファラテのようなものをくださいって言ったことあります。
アイスコーヒーは私はどのお店でも店員さんに持ってきて貰ってますよ。親切なお店だったんですね。
by stellalou (2017-09-05 23:02) 

ガッキー

☆stellalouさん 
長くなるので記事には書きませんでしたが、コンビニのアイスコーヒーの大きいサイズは、会社によって呼び方も値段も違ってくるので、もっとややこしいです。

そういえば、会社の役職の呼び名も、会社によって違いますよね。
「課長」にあたる人が、「マネージャー」だったり「リーダー」だったり…
by ガッキー (2017-09-06 00:03) 

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