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ヤマライン [東北発]

東北新幹線の駅のホームで、新幹線の到着を知らせる英語アナウンスの最後に「ヤマライン」と聞こえる言葉があります。

これは一体何と言っているのか、ずっと気になっていました。

そんなある日、盛岡駅でこの案内板を目にしました。
IMG_2465_.jpg

これを見て、あの「ヤマライン」は山田線の「Yamada Line」で、「山田線は乗り換えです」ということを言っているのだと気づきました。

でも、それは間違いでした。

山田線は盛岡と釜石を結ぶ路線ですが、仙台駅など東北新幹線の他の駅でも「ヤマライン」と聞こえる英語アナウンスがあったからです。

そこで、ヤフーで「ヤマライン」と入力して検索。

そしたら、私と同じ疑問を持つ方がヤフー知恵袋に質問していて、回答も載っていました。【こちらです】



以下、その質問と回答の抜粋です。

【Q】
東北新幹線をホームで待っていると、(中略) 英語でも案内が流れます。その際に、「ヤマライン」という単語が聞こえるのですが、あれは何のことを言っているのか、かなり前から気になっています。黄色い線の内側でお待ちください、というのを英語にした「イエローライン」がそう聞こえるのでしょうか?はっきりと、「ヤマライン」と聞こえるのですが…。

【A】
『イエローライン』ですね。
『Your attention please. The Komachi 22 for Tokyo will soon arrive at track 13. For your safety, please stand behind the yellow line. Thank you.』が全文です。(仙台駅13番線/こまち22号接近放送)
『Komachi 22 for Tokyo』と『Track 13』だけが列車ごとに変りますが、ヤマラインと聞こえそうなのは『yellow line』だけですね。


これで謎は解けましたが、その後何回聞いても、やっぱり「イエローライン」ではなく「ヤマライン」にしか聞こえませんでした。

ところが、先月東京に出張した時、秋葉原駅の総武線ホームで流れていた英語アナウンスは、はっきりと「イエローライン」と聞こえました。

英語でも地域によって発音が違ってくる場合がありますが、同じJR東日本なのに、これだけ違う発音のアナウンスにしているのには何か理由があるんでしょうかね?

もしかして、東北新幹線のアナウンスのほうは田舎なまりのある英語にしているのでしょうか?

そのほうが、外国人にも「ここは都心ではなく地方だ」ということがわかりやすいからという理由で…

確かに、日本語吹き替えでも田舎の人の言葉はなまってますからね。

私は英語は苦手なので、どなたか何かご存知でしたら教えてください。



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